H19春午前の解答と解説
ア D ≒2 log10 B イ D ≒10 log2 B
ウ D ≒ B log2 10 エ D ≒ B log10 2
ア 1FFF イ DFFF ウ E000 エ FFFF
ア 固定小数点数とみなして大小関係が調べられるようにする。
イ 四則演算のアルゴリズムが簡素化できる。
ウ 表現可能な数値の範囲を拡大する。
エ 有効数字のけた数を最大に保つ。
ア [( S +0.5)/ N ] イ [( S -1)/ N ]+1
ウ [ S / N +0.5] エ [ S / N ]+1
① x ← a
② y ← f ( x )
③ y の値を表示する。
④ x ← y
⑤ ② に戻る。
ア f ( a ) = y イ f ( y ) = 0 ウ f ( y ) = a エ f ( y ) = y
ア 900 イ 999 ウ 1,000 エ 1,110

if ( A = True AND B = False ) OR ( A = False AND B = True ) then ...
ア if ( ( A AND B ) = True) then ...
イ if ( ( A AND B ) = False) then ...
ウ if ( ( A OR B ) = True) then ...
エ if ( ( A XOR B ) = True) then ...
ア 0 +d 0+ d 1+ ...+ d 7 = p
イ d 0 +d 1+ ... +d 7 = p
ウ d 0 +d 1+ ... +d 7+ p = 0
エ d 0 +d 1+ ... +d 7+ p = 1
ア 4554 イ A32B ウ ACA5 エ C5D4
ア 0 イ 1 ウ 2 エ 4
〔アルゴリズム〕
行番号
1 i を1から n -1まで1ずつ増やしながら行2~3を繰り返す
2 j を n から i +1まで減らしながら行3を繰り返す
3 もし A[ j ] < A[ j -1] ならば,A[ j ]とA[ j -1] を交換する
ア A[ 1 ] が最小値になる。 イ A[ 1 ] が最大値になる。ウ A[ n ] が最小値になる。 エ A[ n ] が最大値になる。
ア 2分木を用いる方法の一種である。
イ 格納場所の衝突が発生しない方法である。
ウ キーの関数値によって格納場所を決める。
エ 探索に要する時間は表全体の大きさにほぼ比例する。
ア 記憶と消去を一括又はブロック単位で行うことができる。
イ 構造が単純なので,高集積化することができ,ビット単価を安くできる。
ウ 電源が遮断された状態でも,記憶した情報を保持することができる。
エ リフレッシュ動作が不要であり,高速にアクセスすることができる。
ア オペランドの個数は,その命令で指定する主記憶の番地の個数と等しい。
イ 一つのコンピュータでは,命令語長はすべて等しい。
ウ 命令語長が長いコンピュータほど,命令の種類も多くなる。
エ 命令の種類によっては,オペランドがないものもある。
a→c→b→a→c→d
各命令の実行に必要なクロックサイクル数(CPI:Cycles Per Instruction)は,表のとおりである。 CPU の1クロックサイクル時間を 10 ナノ秒とするとき,この命令列の実行時間は何ナノ秒か。
命令 CPI
a 6
b 2
c 4
d 8
ア 30 イ 40 ウ 200 エ 300
ア 0.1 イ 0.17 ウ 0.83 エ 0.9
ア PC と PC 内蔵型の CD-ROM 装置や,DVD 装置を接続するためのパラレルインタフェースである。
イ 磁気ディスクやプリンタなどをデイジーチェーンで接続するパラレルインタフェースである。
ウ ハブを介してツリー状に機器を接続できるシリアルインタフェースである。
エ プリンタなどに赤外線を使ってデータを転送するシリアルインタフェースである。
ア Bluetooth イ IEEE 1394
ウ IrDA エ シリアル ATA
ア 77 イ 270 ウ 540 エ 2,300
ア 多数の PC をネットワークで接続し協調動作させる。
イ 多数の演算ユニットの接続形態を動的に切り替える。
ウ 一つの命令で配列中の複数のデータを同時に演算する。
エ 命令パイプライン上で複数の命令を同時に実行する。
ア 一定時間参照されていないブロック
イ 最後に参照されてから最も長い時間が経過したブロック
ウ 参照頻度の最も低いブロック
エ 読み込んでから最も長い時間が経過したブロック
〔ロードと解放の順序〕
A のロード → B のロード → C のロード → B の解放 → D のロード→ A の解放 → E のロード
〔モジュールの大きさ〕
モジュール 大きさ( k バイト)
A 200
B 100
C 150
D 80
E 90
ア 3 イ 4 ウ 5 エ 6
ア クライアントとサーバの OS は,同一種類にする必要がある。
イ サーバはデータ処理要求を出し,クライアントはその要求を処理する。
ウ サーバは,必要に応じて処理の一部を更に別のサーバに要求するためのクライアント機能をもつことがある。
エ サーバは,ファイルサーバやプリントサーバなど,機能ごとに別のコンピュータに分ける必要がある。
ア サーバとストレージが1対1で直接接続され,ストレージをサーバごとに占有できる。
イ サーバとストレージとの間はブロック単位でデータをやり取りするので,応答が速い。
ウ ファイルの改ざんを防止することができるので,変更を必要としない固定化されたデータの格納に利用されることが多い。
エ 複数のプロトコルに対応しているので,異なる OS のサーバ間でもファイル共有が可能である。
ア 0.72 イ 0.92 ウ 0.93 エ 0.95
ア システムが部分的に故障しても,システム全体としては必要な機能を維持するシステム
イ 地域的な災害などの発生に備えて,遠隔地に予備を用意しておくシステム
ウ 複数のプロセッサがネットワークを介して接続され,資源を共有するシステム
エ 複数のプロセッサで一つのトランザクションを並行して処理し,結果を照合するシステム
ア PC などからの IP アドレス付与の要求に対し,サーバに登録してある IP アドレスの中から使用されていない IP アドレスを割り当てる。
イ サーバの IP アドレスを意識せず,プログラムの名前を指定するだけでサーバのプログラムの呼出しを可能にする。
ウ 社内のプライベート IP アドレスをグローバル IP アドレスに変換し,インターネットへのアクセスを可能にする。
エ ドメイン名やホスト名などと IP アドレスとを対応付ける。
ア XML では,HTML に Web ページの表示性能の向上を主な目的とした機能を追加している。
イ XML では,ネットワークを介した情報システム間のデータ交換を容易にするために,任意のタグを定義することができる。
ウ XML で用いることができるスタイル言語は,HTML と同じものである。
エ XML は,SGML を基に開発された HTML とは異なり,独自の仕様として開発された。
ア Java で開発されたプログラムであり,クライアントの要求に応じて Web アプリケーションサーバ上で実行される。
イ Java で開発されたプログラムであり,サーバからダウンロードして実行される。
ウ Java で開発されたプログラムをアプリケーションの部品として取り扱うための規約である。
エ Java で開発されたプログラムを実行するインタプリタであり,バイトコードと呼ばれる中間コードを実行する機能をもつ。
ア Web サーバだけでは,業務処理を実行できないから
イ Web サーバだけでは,コンテンツを動的に作成できないから
ウ Web サーバだけよりも,システムの変更,増強が容易になるから
エ Web サーバには,認証を行う機能がないから
ア 外部設計ではシステムを幾つかのプログラムに分割し,内部設計ではプログラムごとの DFD を作成する。
イ 外部設計ではデータ項目を洗い出して論理データ構造を決定し,内部設計では物理データ構造,データの処理方式やチェック方式などを決定する。
ウ 外部設計と内部設計の遂行順序は,基本計画におけるユーザの要求に基づいて決定される。
エ 外部設計はコンピュータ側から見たシステム設計であり,内部設計はユーザ側から見たシステム設計である。
ア ウォータフォールモデル イ スパイラルモデル
ウ 成長モデル エ プロトタイピングモデル
ア 同じ性質をもつ複数のオブジェクトを抽象化して,整理すること
イ 基底クラスの性質を派生クラスに受け継がせること
ウ クラス間に共通する性質を抽出し,基底クラスを作ること
エ データとそれを操作する手続を一つにして,オブジェクトの内部に隠ぺいすること
モジュール強度が最も高いものはどれか。
ア あるデータを対象として逐次的に複数の機能を実行するモジュール
イ 異なる入力媒体からのデータを処理するモジュール
ウ 単一の機能を実行するモジュール
エ 特定の時点で必要とされる作業のすべてを含んでいるモジュール
ア エミュレータ イ シミュレータ
ウ スタブ エ ドライバ
ア 大きい部品を再利用するよりも,小さい部品を再利用する方が,単位規模当たりの開発工数の削減効果は大きい。
イ 再利用可能な部品の開発は,同一規模の通常のソフトウェアを開発する場合よりも工数がかかる。
ウ 部品の再利用を促進するための表彰制度などのインセンティブの効果は,初期においては低いが,時間の経過とともに高くなる。
エ 部品を再利用したときに削減できる工数の比率は,部品の大きさに反比例する。
〔規則〕
(1) 与えられたデータの各けたに,先頭から係数 4,3,2,1 を割り当てる。
(2) 各けたの数値と割り当てた係数とのそれぞれの積の和を求める。
(3) (2) で求めた和を 11 で割って余りを求める。
(4) (3) で求めた余りの数字を検査文字とする。ただし,余りが 10 のときは,"X"を検査文字とする。
ア 1 イ 3 ウ 5 エ 7
ア 運用中に発生した問題に対する修正後のテストであり,原則としてユーザ部門の責任で行う。
イ 開発したプログラムが正しく動作するかどうかを確認するテストであり,開発を担当した部門の責任で行う。
ウ 完成プログラムを本稼働環境下で試行するテストであり,原則としてユーザ部門の責任で行う。
エ 本稼働環境への移行を確認するテストであり,開発を担当した部門の責任で行う
ア OSI 基本参照モデルのネットワーク層のプロトコルとして用いられる。
イ パリティチェックによる誤り検出を用いて,誤りがある場合は再送要求をする。
ウ 非同期型の手順なので,送信するフレームの順序は上位のレイヤで制御する。
エ 文字符号だけでなく,任意のビットパターンも伝送可能である
ア IP アドレスから MAC アドレスを得るプロトコルである。
イ IP ネットワークにおける誤り制御のためのプロトコルである。
ウ ゲートウェイ間のホップ数によって経路を制御するプロトコルである。
エ 端末に対して動的に IP アドレスを割り当てるためのプロトコルである。
ア HTML イ MHS ウ MIME エ SMTP
ア 250 イ 2,400 ウ 20,000 エ 600,000
ア LAN 間接続において,経路の設定やプロトコル別のフィルタリングを行う方式である。
イ あらゆる種類のデータを,セルと呼ばれる固定長のブロックに分割して伝送する方式である。
ウ 高速伝送を実現するために,ヘッダ情報について誤り制御を行わない方式である。
エ マルチメディア用データを可変長のパケットを用いて効率よく伝送するための方式である。
ア OSI 基本参照モデルの第4~7層のプロトコルが異なる LAN 同士を接続する。
イ ネットワークに接続されている機器数の把握や稼働状況の集中管理をする。
ウ 複数の LAN を OSI 基本参照モデルの第2層(データリンク層)で接続し,MAC アドレスによるパケットのフィルタリングを行う。
エ 複数の LAN を OSI 基本参照モデルの第3層(ネットワーク層)で接続し,パケットを中継する。
ア 実表ではない,利用者の視点による仮想的な表である。
イ データの性質,形式,ほかのデータとの関連などのデータ定義の集合である。
ウ データの挿入,更新,削除,検索などのデータベース操作の総称である。
エ データベースの一貫性を保持するための各種制約条件の総称である。
ア 結合(join) イ 射影(projection)
ウ 選択(selection) エ 和(union)
ア ビュー定義に GROUP BY 句が含まれるビュー
イ ビュー定義に WHERE 句が含まれるビュー
ウ ビューに対するビュー
エ 元の表の主キーを含まないビュー
CREATE TABLE 商品
(商品番号 CHAR(4),商品名 CHAR(20),仕入先番号 CHAR(6),単価 INT,
PRIMARY KEY(商品番号))
商品
商品番号 商品名 仕入先番号 単価
S001 A XX0001 18,000
S002 A YY0002 20,000
S003 B YY0002 35,000
S004 C ZZ0003 40,000
S005 C XX0001 38,000
ア UPDATE 商品 SET 商品番号 = 'S001' WHERE 商品番号 = 'S002'
イ UPDATE 商品 SET 商品番号 = 'S006' WHERE 商品名 = 'C'
ウ UPDATE 商品 SET 商品番号 = NULL WHERE 商品番号 = 'S002'
エ UPDATE 商品 SET 商品名 = 'D' WHERE 商品番号 = 'S003'
ア ジャーナルファイル イ ダンプファイル
ウ チェックポイントファイル エ バックアップファイル
資産
PC 番号 |
建物番号 |
部屋番号 |
機種名 |
部屋
建物番号 |
部屋番号 |
部屋名 |
建物番号 |
建物名 |
ア 資産 → 建物 → 部屋 イ 建物 → 部屋 → 資産
ウ 部屋 → 資産 → 建物 エ 部屋 → 建物 → 資産
文書の内容を秘匿して送受信する場合の公開鍵暗号方式における鍵の取扱いのうち,適切なものはどれか。
ア 暗号化鍵と復号鍵は公開してもよいが,暗号化のアルゴリズムは秘密にしなければならない。
イ 暗号化鍵は公開してもよいが,暗号化のアルゴリズムは秘密にしなければならない。
ウ 暗号化鍵は秘密にしなければならないが,復号鍵は公開する。
エ 復号鍵は秘密にしなければならないが,暗号化鍵は公開する。
〔手順〕
(1) Y は,任意の情報を含む文字列(チャレンジ)を X へ送信する。
(2) X は,あらかじめ X,Y 間で定めた規則に基づき,受け取った文字列から新たな文字列(レスポンス)を生成し,Y へ返送する。
(3) Y は,返送されてきた文字列(レスポンス)が正しいことを確認する。
ア X が Y を認証する。
イ X が Y を認証することによって,結果として Y が X を認証する。
ウ Y が X を認証する。
エ Y が X を認証することによって,結果として X が Y を認証する。
ア メッセージが改ざんされていないことを確認する。
イ メッセージの暗号化方式を確認する。
ウ メッセージの概要を確認する。
エ メッセージの秘匿性を確保する。
ア Web サイトからダウンロードされ,PC 上で画像ファイルを消去するウイルス
イ Web サイトで用いるアプリケーションプログラムに潜在する誤り
ウ 悪意のあるスクリプトによって PC と Web サーバ自体の両方に被害を及ぼす不正な手口
エ 利用者のアクセス動向などの情報を収集するために Web ページなどに埋め込まれた画像
ア ISDN 回線やパケット交換回線では,接続時に通知される相手の加入者番号によって相手確認を行うことができる。これをコールバックと呼ぶ。
イ 回線暗号化装置を DTE(通信制御装置や端末装置など)と DCE(モデムや DSU など)の間に設置して,伝送区間ごとに暗号化を行う方法では,既設のハードウェアやソフトウェアの一部に変更が必要になる。
ウ 閉域接続機能をもつ回線交換網を利用して,回線接続の範囲を特定の利用者グループに限定することは,外部からの不正アクセスの防止に有効である。
エ 無線 LAN の使用は,ケーブルを介在させないので伝送途中の盗聴防止に有効である。
ア JIS から派生したコード体系であり,英数字は1バイト,漢字は2バイトで表現する。
イ 主に UNIX で使用するコード体系であり,英数字は1バイト,漢字は2バイトで表現する。
ウ すべての文字を1バイトで表現するコード体系である。
エ すべての文字を2バイトで表現するコード体系であり,多くの国の文字体系に対応できる。
ア 可逆符号化方式で圧縮したファイルのサイズは,非可逆符号化方式よりも小さくなる。
イ 可逆符号化方式では,圧縮率は伸張後の画像品質に影響しない。
ウ 非可逆符号化方式では,伸張後の画像サイズが元の画像よりも小さくなる。
エ 非可逆符号化方式による圧縮では,圧縮率を変化させることはできない。
ア 企業存続の危機につながりかねない,経営者や従業員による不祥事の発生を抑制する。
イ 競合他社に対する差別化の源泉となる経営資源を保有し,競争力を強化する。
ウ 経営者の権力行使をけん制し,健全な経営を行うことができる仕組みを作る。
エ 顧客,株主,従業員などの利害関係者の満足度を向上させ,企業の継続した発展を図る。
導入後の期待不良率 導入金額
機器 A 3.5 % 80 万円
機器 B 1.5 % 160 万円
ア 機器 A はコスト削減が期待できるが,機器 B ではコスト増加になる。
イ 機器 B はコスト削減が期待できるが,機器 A ではコスト増加になる。
ウ どちらの機器を導入しても,コスト削減が期待できる。
エ どちらの機器を導入しても,コストは導入前と変わらない。
商品 商品1個当たり利益(千円) 需要数(個) 仕入数(個)
A 1 1,500 1,400
B 2 900 1,000
C 3 800 1,000
D 4 700 500
E 5 500 200
ア 800 イ 1,500 ウ 1,600 エ 2,400
システムの運用設計においては,運用操作ミスを防止するために,あらゆる場合を想定した設計を行うことが大切である。これまでの経験を生かしながら,未知の状況を先読みして対処手順の検討,問題点の所在の確認を行う必要がある。これをまとめるときに活用できる手法はどれか。
ア PDPC 法 イ アローダイアグラム法
ウ 系統図法 エ 連関図法
ア 2変数を縦軸と横軸にとり,測定された値を打点し作図して,相関関係を見る。
イ 管理項目を出現頻度の大きい順に並べた棒グラフとその累積和の折れ線グラフを作成し,管理上の重要項目を選択する。
ウ 作業別に作業内容と実施期間を棒状に図示し,作業の予定や実績を示す。
エ 複数項目の基準値に対する比率をプロットし,各点を線で結んだ形状によって,全体のバランスを比較する。
年間発注量 400 個
1個当たりの仕入額 5万円
1回当たりの発注費 2万円
1個当たりの年間保管費用 1万円
大口発注割引(1回の発注量 100 個以上) 仕入額の 10 %
ア 182 万円安い イ 152 万円安い
ウ 152 万円高い エ 182 万円高い
ア GPS を利用し,位置情報を表示する。
イ 大量の情報を扱うので,情報の記憶には外部記憶装置を使用する。
ウ プラスチック製のカードに埋め込み,専用の読取り装置に挿入して利用する。
エ 汚れに強く,梱包の外からも記録された情報を読むことができる。
ア 共同開発によるプログラムの著作権は,開発費用を負担した割合に従って権利が帰属する。
イ 著作権は,プログラムには認められるが,データベースについては認められていない。
ウ 著作権法では,プログラム及びプログラムを作成するためのノウハウを保護の対象としている。
エ 著作物を作成するために用いるプログラム言語や規約は,著作権法による保護の対象外である。