基本情報技術者試験午後の対策(コツ1)
擬似言語を勉強しておきましょう。この問題は必ず1題出ますので、早めに慣れておいたほうがいいです。
基本的な表記方法について解説します。
(1)宣言部
プログラム名や変数を「〇」をつけて宣言します
〇プログラム名
〇変数名
(2)処理部
① 順次処理
「・」を先頭につけます
・変数1←変数1+1 など
② 条件文
「↑」「↓」で IF A=B THEN 処理A ELSE 処理Bを表します。
↑ A=B
| ・処理A
------
↓ ・処理B
③ 繰り返し文
「■」で WHILE A<B ( 処理A ) を表します
■ A<B
|・処理A
■
これだけ覚えてください。これだけで問題は解けるようになります。