基本情報技術者試験午後の問題の分析
午後の問題は、選択式になっていますね。
(1)問 1~問 5 全問必須
(2)問 6~問 9 1問選択
(3)問10~問13 1問選択
(2)と(3)はプログラム言語によってわかれています。
C、JAVA、COBOL、アセンブラから1問ずつ選ぶ形式になっていることがわかります。
CとJAVAは大学で習ったでしょうから、このどちらかで解くことにしましょう。
ますは、全問必須の問題から解いてみましょう。
全問必須問題は5題でますが、出る分野はほとんど決まっています。過去問を分析してもらうとわかると思いますが次の5分野と考えて間違いないでしょう。
(1)擬似言語
(2)アルゴリズム
(3)プログラム設計
(4)データベース
(5)ネットワーク・セキュリティ
どの問題も、最初読むと何が書いてあるのかすぐに頭に入らないでしょう。それが普通です。でも慣れてきますと、すぐに理解できるようになります。
問 題がちゃんと理解できるかというのを問われているような気がします。基本情報技術者はプログラムの設計や開発を担当することになるのですから、問題が理解 できないと正しいプログラムは作れませんよね。問題を理解し論理的に物事を考えられるかというのを試すために、あえて問題をわかりにくく書いているのでは ないかとも思えます。
だから、「何が書いてあるかわからない」と拒否反応を示すのは避けましょう。そういう風に書いてあるのだからしかたないよな。皆もわかりにくいと言ってたし、自分だけわからないわけではないのだからと思ってください。どうです、少し気が楽になったでしょう。
これから、問題をどう読むかについてコツを書いていきますので楽しみにしていてください。