基本情報技術者試験午前の問題の分析
何年度の問題でもいいですが、問題を1冊手にとってください。まだ解きません。ながめてみるだけでいいです。
解こうと思うと解けなくて自信がなくなりますので、決して解こうとしないでください。どんな問題が出ているのかなというのを感じるだけで結構です。
ます、ざっとみます。そうすると80問あることに気がつくと思います。(当たり前か)
どんな問題が出ているのか、次のカテゴリーで分類してみてください。だいたいでいいです。大まかな傾向をつかむだけですから。
(1)高校の数学(確率等)
(2)2進数や論理演算(AND、OR等)
(3)言葉の説明(適切なのはどれか?)
(4)計算問題
(5)その他
2008年度秋の問題でざっと分析してみました。
| 分類 |
問題数 |
| 高校の数学 |
3 |
| 2進数や論理演算 | 6 |
| 言葉の説明(適切なのはどれか?) | 43 |
| 計算問題 | 16 |
| その他 | 12 |
適当に分類しただけですので、大体こんな感じというのでいいと思います。
半分以上が、この言葉は知ってますかという問題だと言うのがわかります。
ここまでは、いいですか。
それでは、言葉の説明の問題の解き方と覚え方をコツとして伝授します。